2011年04月04日

4/4(月)

天王寺方面にポスターを持って行くまでのあいだ、
待機中の事務所では風太さんは手紙を書き、
文ちゃんはメールを打っている。
わたしはというと凶器を製作中。
わたしが削ったエンピツは先がキンキンにとがっていて、
それを見た ばろさんは「凶器やな」と…。
エンピツを削っている時は、なんかゴチャゴチャと考えている時が多い。
いや、考えたいから削るのか…。
エンピツは凶器。真にそう。目を見て、声の調子で伝えられない分、
文章はこわい。どれだけ想いを込めて書いても、誠意が伝わらないこともある。
誤解を受けることもある。だから言葉を探し、言葉を選び、頭を悩ませる。
誰かれにも阿ることを書くことが良いとは全然思わない。
だけどエンピツ1本だけでも、とてつもない凶器になるということは
心にとめておいてほしい。
どんな言葉でも、真意を変えず、伝えられる言葉があるはずだ。
春一番、今年は今年でいろんなことを考えさせられる。
さて、文ちゃん、そろそろ行こかー☆
追伸:いま、風太さんのポスターお届け用(?)の手紙を読んだ。
   何度も書き直した手紙は、選ばれた言葉たちが、
   風太さんの伝えたいことをちゃんと背負っていた。ほっとした。
   風太さん、ありがとう。
みな
posted by 祝春一番2011スタッフ at 00:00| 日記